古くは日本書紀にも名を残し、大和朝廷にも深い関わりがあるとされる洛南の地「伏見」。

平安時代の貴族文化時代を経て、伏見桃山城の城下町として栄え、独自の文化を育てたこの地の一角にDOUXCE(ドゥース)はあります。

 

そうした歴史にふさわしく、築90余年の伝統ある旧家の町家を改装し、2004年にOpenした隠れ家的な落ち着いたサロンです。

 

サロン奥の敷地内には日本庭園とそれを囲む形で「花咲み(はなえみ)」というCAFEスペースを設け、季節を感じていただける「心和む」空間となっております。

 

古いものと新しいもののお互いの存在感がさらに新しいものを創り出していくように、既存の建造物の"生"と新たな"生"を共存させ、また融合させるというコンセプトを基にDOUXCEはうまれました。